朝礼拝と日曜日学校は午前9時半、昼礼拝(インドネシア語のみ)は午後1時です。礼拝場所を見る。祈祷会は土曜日午前9時半です。会場を見る。

牧師・伝道者紹介

唐崇栄(トン・チョンスン)牧師、名誉神学博士(GRII創立者)

唐崇栄牧師(Stephen Tong)は、諸教会が目覚め、正しい神学と真の福音の精神へと導かれることを願い、ビジョンを掲げてきました。この揺るぎないビジョンのもと、インドネシアにおいて改革派福音主義運動を開始し、改革派教理を広く伝える先駆けとして、キリスト教信仰養成セミナー(Seminar Pembinaan Iman Kristen、略称SPIK)を開催しました。

運動と組織は異なります。運動とは、燃え上がる炎のようなものであり、人々の心を燃え立たせる霊的な情熱です。その情熱は一群の人々を動かし、さらにほかの人々にも影響を与え、重要な使命を見いだし、それを認め、受け継ぎ、実践するよう促します。そして、その使命を通して歴史を変える力となるのです。

この改革派福音主義運動には、二つの側面があります。

第一に、聖書に記された神の啓示に基づく神学的理解を回復することです。この働きは宗教改革者たちによって切り開かれ、特にカルヴァン主義の流れと、その後継者たちによって今日まで受け継がれてきました。聖書に秘められた深い意味に根差す、この厳密な神学によって、キリスト者の信仰は養われ、強められ、あらゆる時代の課題に立ち向かう備えが与えられます。

第二に、伝道への情熱を燃え立たせ、キリスト者一人ひとりが自ら福音を宣べ伝えるように促すことです。福音とは、全人類に与えられた良き知らせです。キリストの死と復活によってもたらされた救いの力を人々に伝え、罪の赦しと、主なる神との和解を告げ知らせます。それによって人々は新しい命に生き、神の栄光を現し、キリストの証人となり、福音を宣べ伝えるようになります。このように、この運動は教会が神の御言葉に深く根差し、この世界において豊かな実を結ぶことを目指しています。

70年以上にわたる奉仕の歩みの中で、唐崇栄牧師は3,300万人を超える人々にキリストを紹介してきました。改革派神学を土台とし、福音宣教への情熱をもって、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北米、南米の各地で福音を宣べ伝えてきました。

2006年、唐崇栄牧師は日本の東京で、数百人の人々に福音を伝えました。日本には、これまで福音を聞いたことのない人々が数多くいます。この現実は、牧師の心に深い宣教への重荷を与えました。

改革派福音主義運動の二つの柱、すなわち聖書に基づく神学と、全人類に福音を伝えようとする情熱に基づき、2019年、唐崇栄牧師は蔡以然(チャイ・イーラン)牧師とその家族を日本へ派遣しました。それは、桜の国に生きる人々に、キリストによる救いの力を伝えるためでした。

蔡以然(チャイ・イーラン)牧師(工学修士・神学修士)

蔡以然牧師は、東京で修士課程を修了した後、神の召しに応えて牧師として歩むことを決意しました。その後、ジャカルタにあるインドネシア国際改革派福音神学校(International Reformed Evangelical Seminary)に進み、神学修士課程を修了しました。

蔡以然牧師は、神の御言葉に忠実であることを目指す教理に堅く立ち、東京リフォームド福音教会(IREC Tokyo)の会衆を牧会しています。キリスト教信仰が一つの世界観となり、日本社会の世界観にも影響を与えることを願っています。その願いのもと、東京リフォームド福音教会の会衆が共同体の中で成長し、福音を宣べ伝えるために外へと遣わされる教会となるよう、導いています。

現在、蔡以然牧師は神学博士課程に在籍しており、博士論文ではアジアにおけるキリスト教をテーマとして研究しています。

ヴェラワティ・ハリム伝道師(人文学士・神学修士)

ヴェラワティ・ハリム伝道師は、夫である蔡以然牧師とともに、ジャカルタにあるインドネシア国際改革派福音神学校(International Reformed Evangelical Seminary)で神学修士課程を修了しました。

現在、ヴェラワティ伝道師は蔡以然牧師とともに東京リフォームド福音教会(IREC Tokyo)の会衆を牧会しており、特に子ども伝道と女性のための働きを担っています。

ヴェラワティ伝道師と蔡以然牧師には、Ethan Locke、Calvin Locke、Eunice Lockeの3人の子どもがいます。

主の導きのもと、ともに歩みませんか。

* 必須項目
Copyright © 2026 MRII Tokyo. Powered by Bulma. All rights reserved.